最新トレンド探り隊 報告書①

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代り映えしないワサコレGP

まずは1月末から実施されたワサコレGPの結果を振り返りたいと思います。

フォーメーションですが、ランキング30位以内のチームの内、なんと、24チームがミランフォメ(4-4-2AD)という結果に。
前回のワサコレGPでは22チームだったので、相変わらずミランフォメ1強の時代は続いています。
続いて多かったのが4-5-1GCの4チーム。
昨年のGPを牛耳っていた3-4-3-A5(D)は2チーム。
3-4-3-A4(D)に関してはTOP30入りはありませんでした。

得点王争いはどうでしょうか。

前回彗星の如く現れたモデスト(BLS)が今回もランクイン。
1位こそ逃したものの、得点王占有率では旧バティ(GCS)に次ぐ2位。
新バティは登場とGPが近すぎた為、本領発揮はこれからの予感です。

現時点で、FWのバックアップサポートは登場していない為、デュエル&ゴラッソ&パラメータアップのユニスキ持ちCFが、上位にいくには必須のようです。

ゴーザフォスの衰退とSPS NATIONALの今後

2/20で提供が終了するSPS NATIONALは、アイスランドのゴーザフォスが注目されました。
リーグでも採用するチームが乱立し共倒れ状態の印象を受けますが、鳳凰杯出場権を獲得するには十分な構成と言えます。

ですが、バックアップサポートの希少価値がなくなった今、いくらゴーザフォスでパラアップとデュエルを強化しても、所詮は低コスト構成チームの為、今後は弱体の一途を辿る事は間違いなさそうです。

SPS NATIONALも提供が終了しますが、☆シリーズ/BLS/GCSの提供も一段落し、NDSが登場しました。
NDSのユニークスキルは、「結束力」系が多く採用されていますので、SPS NATIONALは今後も暫く使えそうです。ミキサーはしない方が良いでしょう。

今後注目のユニークスキル

GCSバイエルンで非常に強力なチームスキルが登場しました。

名門クラブとブンデススターの共鳴(FW)

GCS&BLSのFW&MFのオフェンス、テクニック、パワー、スピード50%アップ

名門クラブとブンデススターの共鳴(MF)

GCS&BLSのMFのオフェンス、テクニック、パワー、スピード65%アップ

名門クラブとブンデススターの共鳴(DF&GK)

GCS&BLSのMF&DF&GKのディフェンス、テクニック、パワー、スピード50%アップ

GCSとBLSの選手はスタミナ以外のパラメータが50%以上もアップする為、ランカー入りを目指すチームは必ず取り入れてくると予想されます。

そこで注目したいユニークスキルが、「ストラテジスト」です。

金の「ストラテジスト」は相手チームのチームスキル効果を-7にしてくれますので、是非とも採用したいユニークスキルです。

Wiki的おすすめの選手はこちら。

コストも36と39ですので、同ポジションでコストを揃える事が出来れば、バックアップサポートの恩恵を存分に受ける事ができます。

NDSオランダ 新フォメの展望

今回、初めて両サイド攻撃の戦術を持ったフォーメーションが登場しました。

全てのSPスキル一定確率で無効化に加え、特性MAXで100%アップ、50%ダウンが予想されますので、とても強力なフォーメーションであることに間違いありません。

が、カウンターフォーメーションではないところが気になるところです。

また、今回のNDSオランダで登場したユニークスキルで、「スリートップ警戒」というものがあります。

スリートップ警戒

適正ポジション「赤」でスタメン起用した際、対戦相手がスリートップフォーメーションの場合、相手FWのオフェンス、テクニック、パワー、スピード極大ダウン

自分で自分の首を絞めると言いますか、新オランダフォメはもろに影響を受けそうですし、ミランフォメでこのユニークスキル持ち選手をスタメン起用した場合に勝ち目はあるのでしょうか。

新オランダフォメは現実の代表チームがそうであるように、両サイドWGが鍵を握りそうです。クロス持ちより、弾丸/ロング/PWミドル持ちの自己完結型が相性が良い気がします。
デパイがどれくらい活躍するのか注目です。

果たして次回のワサコレGPはどうなるのか。

勢力図に変化が起こる事を期待したいと思います。

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