最新トレンド探り隊 報告書③ ”コンダクトで悩める方へ送るワサコレWiki的総括”

2020年10月20日

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ワサコレのトレンドを探り紹介していくこの企画。
今回のテーマは前回に引き続き「コンダクト系」ユニークスキルです!
何を今さら!コンダクトは弱体されて下火なんじゃないの?!ってる方!まだまだトレンドは続きますよ、きっと。それに、コンダクトに結構な金と時間を掛けた身として、報告書としては残しておきたい!
そんな思いで今回お届けしたいと思います!

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コンダクト系ユニークスキルとは?

そもそも、コンダクト系ユニークスキルとは何?というところですが、コンダクト系ユニークスキルとは、主に2019-2020 BDRレアリティが所持しているユニークスキルの事で、5種類存在します。注1
注1:一部他レアリティが所持していたり、旧レアリティBDRがコンダクトというユニークスキルを所持していたりします。

コンダクトエンペラー

自身を適正ポジション「赤」でスタメン起用、キャプテンに設定した場合、味方スタメン内にいるユニークスキルを持たない選手のデュエル勝率を大幅アップ

コンダクトアタッカー

スタメン同ポジション(FW/MF/DF&GK)内にいるユニークスキルを持たない味方選手の攻撃でのデュエル勝率を極大アップ、さらに同選手のゴール成功率を極大アップ

コンダクトプレイメーカー

スタメン同ポジション(FW/MF/DF&GK)内にいるユニークスキルを持たない味方選手のデュエル勝率を極大アップ、さらに同選手のパラメータダウンを極減

コンダクトガーディアン

スタメン同ポジション(FW/MF/DF&GK)内にいるユニークスキルを持たない味方選手の守備でのデュエル勝率を極大アップ、GKの場合はセービング成功率を極大アップ、さらに同選手はSPスキル無効化の対象にならない

コンダクトサポーター

自身をサブメンバーで起用した場合、自身のコスト以下のユニークスキルを持たない味方スタメンの選手のデュエル勝率、ゴール成功率、セービング成功率をアップ

他のユニークスキルと比べて少し複雑な印象ですが、簡単にまとめますと、「ユニークスキルを持っていない選手を強化するユニークスキル」という事になります。

コンダクト系ユニークスキルがトレンドのワケ

では、何故コンダクト系ユニークスキルがトレンドなのか。
その話の前に、ワサコレのトレンド歴史というものを少しおさらいします。
古い話ですと、ロベルトバッジォが所持していた、「ロングシュート」スキルが猛威を振るい、GPのゴールランキングを独占しました。その流れから「弾丸シュート」、「パワーミドル」の時代が到来し、イブラヒモビッチの時代となりました。もはや弾丸持ちでないと点が取れない。弾丸持ちは防げないという話題で5chは荒れに荒れ、後に引けなくなったKONAMIは、全然弾丸のイメージがない選手にも弾丸スキルを所持させるようになりました。そして、新しいところでは、ゴラッソ系ユニークスキルではないでしょうか。今でもゴラッソ系は必須スキルとされていますが、登場した当初はまさにチート。比較的低コストのゴラッソ持ちがGPのゴールランキングに登場する事態となり、5chがざわつきました。高コスト神話崩壊の始まりだったでしょうか。

このように、ワサコレにはトレンド(別角度からは弱体化)というものが確実に存在し、ランカーを目指す猛者は誰よりも早くそれを察知し、研究(フレマ)を重ね、成果を出してしるわけでありますが、私のような半端者はそのおこぼれ話を頂き、このように配信しているわけであります。

話が少しずれてしまいましたが、今のそのトレンドが「コンダクト系」という事であります。
理由としては、低コスト選手の異常な強さから見て取れます。
ここで前回のG Pでランカー入りした猛者の方の構成を1つ紹介したいと思います。

キーパーのCOSTが30、FWのCOSTが33以下という構成です。いずれの選手もユニークスキルを所持していない選手ですが、GPの総得点200、失点4という驚異的な成績です。
DFラインにコンダクトガーディアン持ちの選手を配置して、GKのセービング成功率を強化し、FWやMFにはコンダクトサポーターでデュエルとゴール成功率を強化する事で実現させています。

さらに驚きなのが、ランカーの鉄板フォメ(ミランフォメ)ではなく、そこまでレア度が高くないユベントスフォメという事も凄さを増し増しにしています。マジリスペ!

コンダクトってどのくらい必要なの?!

ワサコレを愛する方は、ここまでの話は既に承知で、BDRが登場したタイミングでせっせとガチャを回し、ロッキングスキルと限界突破カードを見比べながらチーム強化を図っていたと思います。多分に漏れず私もその一味でありまして、微課金ながらも、ドリームやスターダム等でせこせことコンダクトを収集していたわけであります。

メンバーはなんとなくランカーの方を真似をして、コンダクトサポーターのコスト制限も考慮して、グリーンウッドにRAスキルを付ける為にライジングだって必死に頑張りました。
キャンプだって、エナジーブーストは朝から掛けっ放しです!!

しかし、全く勝てません。点も取れないですし、失点もしまくります。
そして、ふと思いました。

果たして、コンダクトはいったい何枚必要なんだと。

冷静になって自チームのコンダクトとランカーのコンダクトを見比べてみました。

まずは、GPでランカー入りしたチームが、どれくらいコンダクト系スキルを使っているか、平均値をとったところ、以下のような結果でした。

ランカー平均
コンダクトエンペラー001
コンダクトアタッカー10.32.3
コンダクトプレイメーカー000.7
コンダクトガーディアン02.71
コンダクトサポーター0.32.32.3

コンダクトエンペラーとコンダクトプレイメーカーを起用しているチームは比較的少なく、使用していたとしても、金スキルをどちらか1つという印象です。
コンダクトアタッカーも、2TOPフォメの場合、片方はノーマーカーとするケースがほとんどの為、金のコンダクトアタッカーがあれば最高だが、無ければ無いで良いという印象です。
表の数値は大きくなっていますが、これは0TOPフォメを使用している方が、MFにコンダクトアタッカーを使用している事が多い為、平均値が高くなっています。
残るはコンダクトガーディアンと、コンダクトサポーターですが、ランカーの方はここが非常に充実しています。コンダクトガーディアンは最低でも銀2枚・金1枚は必要とみて間違いないと思います。コンダクトガーディアン金がない場合は銀3枚+コンダクトサポーター金で捕う感じでしょうか。コンダクトサポーターも同じように金・銀共に2枚以上は必須のようです。コンダクトサポーターで難しいのは、コスト制限がある事で、最低でもC36のマニャネッリくらいの選手をもっていないと、チーム全体がかなりの低コストになってしまう恐れがあります。

これを踏まえて自チームを分析してみましたが、構成はこのような感じになります。

ワサコレWiki
コンダクトエンペラー001
コンダクトアタッカー010
コンダクトプレイメーカー000
コンダクトガーディアン010
コンダクトサポーター012

ガーディアンの少なさが一目瞭然です。これではDFラインは崩壊するのは当たり前ですし、実際失点も多かったです。エンペラー(金)をDFラインに配置していますが、さほど効果的ではないようです。サポーターとアタッカーに関しては、まずまず手に入っている印象ですので、私のチームは攻撃陣をコンダクトで強化し、DFラインは別の方法を考えた方が良さそうな印象を受けました。

深追いは禁物!中途半端なコンダクトはするな!

コンダクト系と同時に、ノーマーカー持ちの選手が多発している為、ついついトレンドを追ってしまいがちですが、コンダクトガーディアン金を持っていない人は、DFラインをコンダクト系にするのはやめた方が良いと思います。中途半端に使ってしまうのは逆効果です。できるだけコストを揃えて、バックアップサポートDF&GKの効力を高めたり、EXスキルのレベルを地道に上げたり、これからのトレンドになりそう?な組織的守勢を使ってみると良いかもしれません。

という事で、私はコンダクトを求めるガチャからは撤退します。キリッ!

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